しめ縄を手縫いする職人の手神社の鳥居としめ縄玄関に飾られたしめ縄

昭和二十年代から三代続く

しめ縄製造・販売 大阪府柏原市

大阪府柏原市

昭和二十年代から、
三代続くしめ縄づくり。

田んぼで藁を育て、夏の青いうちに刈り取り、天日で干して、手で綯う。 綯う前には、日本酒で藁を湿らせる。艶を出すために、清めを込めるために。

祖父が始め、父が続け、今は三代目がこの仕事を守っている。 地域でしめ縄をつくる業者が次々と廃業するなか、 変わらずここで縄を綯い続けている。

COMMITMENT

髙見商店のこだわり

01
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祖父から三代、受け継いだ手仕事

昭和二十年代に祖父が始めたしめ縄づくりを、三代にわたり受け継いできました。長い年月が育てた技術と感覚が、一本一本に宿っています。

02
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すべて国産、すべて手作業

しめ縄に使う藁は、すべて国産。自社の田んぼで育てた稲藁を天日で干し、一本一本職人が手で編み上げています。種籾の管理から仕上げまで、機械に頼らないものづくりを続けています。

03
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稲穂が実る前に、刈る

まだ青い夏のうちに稲を刈り取る「青刈り」という手法。この工程を経た藁は色艶がよく、しなやかで、美しいしめ縄に仕上がります。

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